平成17年1月11日左足人工股関節前置換術を受けました。
翌年にグアムに行った時は、
航空会社の配慮で車椅子でグアム出国・・・

特別扱いでスムーズに出国出来ました。
。。。でも、とってもスローなテンポだし、歩けるのに車椅子もじゃまくさい事でした。
・・・で今回は普通に突破出来るやろと軽い気持ちで行ってみました

日本を出国の時は、何ともなくスムーズに通過

なーんや! 全然平気やんかぁぁ♪
しかーし
帰りの検査で・・・・
私が、あのゲートに足を踏み入れたとたん
ビビーッ!! ビビーッ!!
。。。あんなにせわしなく鳴ると焦るわぁぁ

上着を脱がされてもう一度・・・やっぱり ビビーッ!!!!
私の3倍はありそうなでかい黒人の女性に別ブースへ誘導され

『・・・・・・・!!!』
何か聞かれてるけど、何言うとんのか分からん

顔と体で威圧されてるようで、頑張って聞く気もしなく

『ヒップジョイント・ インプラント・ チタン・セラミック!!入ってんねん!

』

これが、通じたと思われ


でかい女性は怖い顔から~チョッとニコッとしたように見えた

でも、入念かつひつこいほどのボディチェック
。。。上着も剥ぎ取られ、薄着の全身をくまなくさわり倒して調べられた


すぐに開き直る体質の のんちゃんは・・・
いざとなれば、パンツめくりあげて手術の傷あとを提示する覚悟までしていましたが・・・
さわりまくりだけで、何とかOKでした。
アメリカは、センサーの感度が鋭いようです
